梅雨の晴れ間という事で友人が遊びに来てくれました。
86年のXLで4speedモデルです。
「クラッチの遊びがどんどん増えちゃう…」との情報。
原因として思い付くのは先ず2箇所。
早速チェック!
予想通り、原因はコレでした。
ちょうど在庫が有ったので、サクサクっと修理完了!
不具合をその場で直し、乗って帰れる!
この環境はどのオーナーにも喜ばれます。
以前にも何度か同じ修理を経験していますが
スラスト方向に力が掛かるのに、
ここにボールベアリングが採用されている事に違和感を感じます。
現行車には対策がされているのかなぁ…?
もっと勉強しなくては!
ROUGH HARLEY-DAVIDSON SERVICE